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コラム

近藤真彦(マッチ)が謎の紅白大トリ。カウコン出演しない?

投稿日:2015年12月28日 更新日:

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ジャニーズ事務所の公式ウェブサイトJohnny's netを見ると、所属タレントの一番上に近藤真彦の名前があります。

彼は1980年代にデビューし、その後レース活動もするなど、さまざまな活動をしています。顔や風貌は51才とは思えないぐらいカッコイイです。

しかし、最近(というか、20年以上)は大したヒット曲がないにもかかわらず、ジャニーズ事務所のパワーを借りながら、ミュージックステーションのスペシャルなどにも出演している状況です。

そして、こんな記事を見つけました。

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近藤真彦に歌の需要はあるのか?

近藤真彦が紅白の大トリをつとめるそうです。なぜ、近藤真彦?

需要があるのか?いや、ないでしょう。いえ、一切ないとまでは言いません。今もファンはいるでしょうし、4、50代の方にとっては、「ああ近藤真彦いたね、懐かしい」とお茶の間の話題になる可能性もある。でも、それって別の人でもいいんですよ。たとえば、少年隊でも。

もっと需要があるグループがあるはずです。

数時間後にカウントダウンコンサートで見られるとはいえ、若い子たちはKis-My-Ft2やHey!Say!JUMPが見たいのでは?

リスクを取ったSMAPの森君。近藤真彦はぬるい

ジャニーズ事務所は昔から、「ジャニーズ事務所を辞めた人間」はいなかったことにようにする風習があります。

たとえば、KAT-TUNに所属していた赤西仁が外れた後は、Aの頭文字は亀梨君のKに吸収されました。

同様に、Kis-My-Ft2のIは、昔所属していた飯田恭平君の頭文字でしたが、ジャニーズ事務所を辞めてから、北山君のKに吸収されています。

ジャニーズ事務所は「そんな人は元々いませんでした」という空気感を出すのがお家芸です。「Ya-Ya-yah」というグループ名も、NGワードに入ってるでしょう。

しかし、最近は例外があります。SMAPのメンバーは現在、5人です。1996年まで森且行君が所属しており、当時は6人でした。

最近はSMAPと森君との間接的な絡みが特例措置(?)により緩和され、スマスマなどのTVでもSMAPのメンバーが「森君」と発言するようすがテレビで放送することが許されてきましたが、数年前までは、Mステなどでも森君の写るシーンは極力カットされていましたし、当然ながら「森君」のことを話したくてもSMAPのメンバーはTV上では言えなかったわけです。

森君はレーサーになる夢を叶えるために、SMAPそしてジャニーズ事務所と芸能界を22才で辞めました彼は、リスクを取ったんです。誰もが憧れる地位を捨て、元SMAPという肩書きが一切関係ない世界に飛び込み、オートレーサーとして活躍しています。

一方の近藤真彦氏は、ジャニーズ事務所の肩書にしがみついたまま、レース活動をしたり、歌を歌ったりと、中途半端な印象に映ります。「レースがダメだったら、歌がある」というぬるい状況では、自分を追い込めなかったのでは?

半年程前に、何かの記事で、「昔、自分がレーサーの活動をしている時に、テレビを付けたら後輩が活躍していた云々…」という記事がありましたが、後輩の活躍によって得た今の地位に居座りつづけ、需要もないのに紅白の大トリをつとめるというのは、どうなんでしょう?

ちょっと辛辣ですが、顔がカッコ良くても、生き様はカッコイイとは思えません

後輩の仕事を作る中居正広

Kis-My-Ft2のユニットに舞祭組(ブサイク)があります。彼らは、SMAPの中居君がプロデュースしたユニットです。

ジャニーズ事務所の中には、メンバー格差が激しいグループとそうでないグループがあります。

たとえば、SMAP、TOKIO、嵐、関ジャニ∞あたりはメンバー格差が少ない方のグループです。

一方、V6、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2は結構格差が激しいですよね、メンバーの露出が前列か後列かによって全然違います。キスマイの横尾君は、デビュー前は前列だったけど、デビュー時一気に玉森君に(ry。

SMAPの中居君がどこまで首を突っ込んだのかはともかく、中居君がKis-My-Ft2の後列にいた4人に活躍の場を作ったのは事実です。少なくとも、あのユニットによりKis-My-Ft2のグループ全体に親近感を覚えた人も多いでしょう。

近藤真彦はカウコンに出演しない?

先ほどの記事には、カウコンの出演メンバー一覧から、近藤真彦が抜けたことが記されています。

正直、カウコンに行くファンの方は「ヨシヨシ」と思っている方がほとんどなのでは?毎年テレビでカウコンを見ていて思うことですが、近藤真彦が中心!みたいな空気感は、昔から違和感を感じていたんですよね。

あなたが仕事を奪ってどうするの?、と。

以前、こんな記事を書きました。

ジャニーズエンターテイメント内の「ポジション争い」は今後より一層激しくなるだろう
2ヵ月ほど前、テレビを付けていたら、新しい番組の番宣を兼ねたスペシャル番組で、KAT-TUNの中丸君とHey!Say JUMPの山田君と八乙女君が...

各グループの、各メンバー、自分の個性を活かして伸ばし、自分の椅子を探しています。

 

まとめ

ジャニーズ事務所ほどの大きな事務所になると、「ジャニーズ事務所が作り出した空気感が世間の意見」という空気を作り出せます。

つまり、「実需がなくとも、需要があるように見せられる」ということです。特に、インターネットが普及する前は通用しました。

今回「紅白の大トリを近藤真彦を任せることで、世間が近藤真彦を認めるのか?」というと、今回ばかりは難しい気がしますね。

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