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Johnny's A GO GO(ジャニーズ・ア・ゴー・ゴー)

コラム

ジャニーズ歴代グループのメンバーカラーまとめ

投稿日:2015年12月17日 更新日:

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ジャニーズ事務所からデビューしたグループは、メンバーごとにイメージカラーが決まっています。

その先駆けは光GENJIなのですが、最近は(特に)関ジャニ∞がイメージカラーを強く押し出して活躍していますよねー。

ふと、「イメージカラーごとに分けたらどんなメンバーが集まるのだろう?」ということが気になりだしたので、今回の記事でまとめてみたいと思います。

また、各グループの下には、集めたメンバーの総評および、わたしの個人的な感想を散りばめております。

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ピンク

光GENJI 諸星和己
SMAP 稲垣吾郎
NewS 手越祐也
KAT-TUN 亀梨和也
Hey!Say!JUMP 知念侑李
Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔
A.B.C.-Z 戸塚祥太
ジャニーズWEST 小瀧望

ピンクはジャニーズの秘蔵っ子?

さーて、いきなり諸星君がいるピンクグループからの発表です!なんとなくですが、ピンクのメンバーは「ジャニーさんの秘蔵っ子」というイメージが強いですねー。

デビュー前、つまり「ジャニーズ.Jrの時代から推されているメンバー」が多い気がします。諸星君は言わずもがな、デビュー前から温められまくった亀梨君はもちろんのこと、デビュー前からテレビ番組の出演が多かった藤ヶ谷君、戸塚君あたりが入ってるから、なおのことそう思うのかもしれない。

上記のメンバーでグループができても、意外とまとまりがありそうな気がするという…。個人的には、「やや暴走気味な愛されキャラ」が似ている諸星君と手越君のトークも見てみたい。まあ、大人の事情で永遠に見ることはできなそうですけど(笑

 

水色

光GENJI 佐藤寛之
Hey!Say!JUMP 岡本圭人

まさかの2人

水色は、まさかの2人でまさかの組み合わせです。

うーん、これはなかなか共通点が見当たりませんが、強いて言えば「すごく落ち着いた感じ」。

「この組み合わせで作ったレシピ、美味しくないでしょー」という具材を使ってみたら、意外と美味い!みたいな感じになりそうな気がする。

歌もトークも、かなり落ち着いた感じで進みそう。2人のラジオとか聴いてみたい。

 

光GENJI 山本淳一
SMAP 木村拓哉
TOKIO 長瀬智也
Kinki Kids 堂本光一
V6 森田剛
櫻井翔
タッキー&翼 滝沢秀明
NewS 山下智久
関ジャニ∞ 渋谷すばる
KAT-TUN 赤西仁
Hey!Say!JUMP 山田涼介
Kis-My-Ft2 北山宏光
Sexy Zone 佐藤勝利
A.B.C.-Z 橋本良亮
ジャニーズWEST 重岡大毅

チームレッドは"センター軍団"

なんとなく想像は付いていましたが、これはやってしまいました!カイジ風に言うならば、「圧倒的…ド真ん中感ッ…!!!」でしょうか。刺激的すぎる。

光GENJIの時代は企業ありきではなかった

このメンバーの中で、ジャケット写真でセンターを経験していないのは、光GENJIの山本君ぐらいかもしれません。

ただし、この点について補足をしておくと、光GENJIの時代は、「企業とのタイアップありきで作っている曲」というのはほとんどなかったんですよね。光GENJIの曲で、企業が絡んでいるイメージ…というと、バルセロナ五輪の「リラの咲くころバルセロナへ」とリレハンメル五輪の「BRAVO!Nippon~雪と氷のファンタジー」ぐらいではないでしょうか?

当時からジャニーズのグループメンバーが連ドラに出演していたとしたら、ジャニー社長のお気に入りの一人でもあった山本君なら間違いなく、主演を務めていただろうし、その主演のドラマに合わせた曲が作られて、山本君センターというシチュエーションも十分ありえたと思いますよね。

デビュー曲で解散しそう

話を戻して…、このメンツでグループを結成したら、言えることはただひとつ。めちゃくちゃ人気が出るけど、おそらく、デビュー曲で解散!(笑

これはまとまらないだろー、個性強すぎて、楽屋ですぐに喧嘩になりそう。

 

光GENJI 赤坂晃
SMAP 香取慎吾
TOKIO 城島茂
V6 坂本昌行
相葉雅紀
NewS 加藤シゲアキ
関ジャニ∞ 大倉忠義
Hey!Say!JUMP 薮宏太
Kis-My-Ft2 二階堂高嗣
Sexy Zone マリウス葉
ジャニーズWEST 神山智洋

グループの最年少者と最年長者がごちゃ混ぜ

チームグリーン。冒頭から見ていって気づくことは、光GENJI赤坂君とSMAP香取君がグループ内の最年少メンバーで、TOKIOの城島君とV6の坂本君がグループの年長者であるということ。

1987年デビューの赤坂晃(光GENJI)、1991年デビューの香取慎吾(SMAP)よりも、1994年デビューの城島茂(TOKIO)、1995年デビューの坂本昌行(V6)の2人の方が年上、という逆転現象が起こっております(笑

薮君

ジャンプの薮君もグループ最年長です。

個人的には薮君はYa-Ya-Yahの時代から応援してるんだけど、JUMPでデビューしてからは年々出番が少なくなっていってる印象を覚えます。2002年当時は、ジャニーズも藪君をゴリ推ししてたのに!

薮君は赤西君のお気に入りでしたよね。さすがに、もう仲はつづいてないんだろうなー…。

 

黄色

光GENJI 佐藤アツヒロ
SMAP 草彅剛
TOKIO 山口達也
V6 岡田准一
二宮和也
NewS 増田貴久
関ジャニ∞ 錦戸亮
KAT-TUN 田中聖
Hey!Say!JUMP 中島裕翔
Kis-My-Ft2 玉森裕太
A.B.C.-Z 塚田僚一
ジャニーズWEST 中間淳太

チームイエローは裏のセンター?

黄色のメンバーを見ると、裏のセンターともいえるようなメンツばかり。実はフィクサーです。

「光GENJIはアツヒロ君を中心に作られたグループだった」と言われていた光GENJIのアツヒロ君。

デビュー当時は森田君がカミセンのセンターだったけど、最近はカミセンの3人の中でも一番露出の多いV6の岡田君。

渋谷君がセンターでない時は、センターにくる関ジャニ∞錦戸君。

ジャニーズJr時代は年少メンバーで宮田君のシンメトリーだったのに、2011年のデビューから一気に「前のメンバー」に躍り出て、圧倒的な人気を誇る玉森君。

ジャニーズのセンター争い

「ジャニーズのセンター争い」については、別記事で深く掘り下げて色々書いてみたいところですが…。

先日放送された「行列のできる法律相談所」に出演したHey!Say!JUMPの中島君が出演し、センターを外された時の心境を語っていました。

デビュー前からキムタク主演のドラマ「エンジン(2005)」に抜擢され、Hey!Say!7でも真ん中でしたからねー、当時の心境は穏やかではなかったのでしょう…。

「みんながセンター」ともいえる嵐はともかくとして、デビュー後のグループでセンターが入れ替わるというのは、あまり前例がない気がします。

しかし、センター云々の前に、Hey!Say!JUMPはジャニーズ内でも一番グループ内格差が激しいですよね。

 

光GENJI 内海光司
SMAP 中居正広
TOKIO 国分太一
Kinki Kids 堂本剛
V6 井ノ原快彦
大野智
タッキー&翼 今井翼
関ジャニ∞ 安田章大
KAT-TUN 上田竜也
Hey!Say!JUMP 伊野尾慧
Kis-My-Ft2 千賀健永
Sexy Zone 松島聡
A.B.C.-Z 五関晃一
ジャニーズWEST 藤井流星

青は、1人ぼっちが好きそう

これはまた人数が多いだけに、共通点を見出すのが難しいのですが、内海光司、中居正広、堂本剛、大野智…と見ていくと、何となく1人ぼっちが好きそうなメンバーが多い気が(笑

 

光GENJI 大沢樹生
TOKIO 松岡昌宏
V6 長野博
松本潤
NewS 小山慶一郎
関ジャニ∞ 村上信五
KAT-TUN 中丸雄一
Hey!Say!JUMP 高木雄也
Kis-My-Ft2 宮田俊哉
Sexy Zone 菊池風磨
A.B.C.-Z 河合郁人
ジャニーズWEST 濱田崇裕

紫は影で支えるメンバーが多い?

(デビュー曲も含め)曲によってセンターを何度も経験している嵐の松潤はともかく、チームパープルのメンバーは影で支えるメンバーが多い印象です。

冒頭から大沢樹生、松岡昌宏…って…濃いなー^^

この2人で思い出すのは、大沢君が脱退する光GENJI7人のライブの最後で、大沢君に花束を渡す時の「ういっす、おつかれさまっす」といった感じの松岡昌宏…。

 

オレンジ

V6 三宅健
関ジャニ∞ 丸山隆平
KAT-TUN 田口淳之介
Hey!Say!JUMP 有岡大貴
Kis-My-Ft2 横尾渉
Sexy Zone 中島健人
ジャニーズWEST 桐山照史

チームオレンジでバラエティ番組やったら面白そう

チームオレンジのメンバーは、メンツを見てもとにかく楽しそうだし、バラエティ番組慣れしているメンバーが多いですね。

最近ではJUMPのナシ岡×君。…じゃなくてアリ岡○君!ヒルナンデス見てるけど、面白いですよねー。

このメンバーで、ぜひ、深夜のバラエティ番組をやってもらいたい!

 

関ジャニ∞ 横山裕

まさかの1人

黒は関ジャニ∞の横山君ただ1人!

ただ、まったく可愛そうではなく、「ジャニーズで黒は俺1人だけ!」と、かなり美味しいと思っていそうな気がする。黒はYOUだけだよ!

 

黄緑

Hey!Say!JUMP 八乙女光

八乙女君は新境地を開拓した

もう、黄緑はメンバー1人しかいないので、八乙女君個人のことを語るしかないわけですが…。八乙女君といえば、金八先生の「シュウ君」役のイメージがいまだに強いです^^

八乙女君のヒルナンデスの活躍を見ると「よく新たな境地を作ったなー」と思います。モノマネもそうですが、愛嬌があるキャラクターしかり。

当然、八乙女君と有岡君を抜擢したジャニーズの眼も相変わらずスゴイ!と言わざるを得ないですが、チャンスを逃さずに活かした八乙女君と有岡君もスゴイ。

ジャニーズもあくまでも「商売」ですし、仕事をしようにも相手方あってのことですから、全員に平等に仕事を用意できるわけではないんですよねー。そのため、グループ内はおろか、ジャニーズ内でも、「他のジャニーズメンバーにはない個性」をどんどん売っていかないと、なかなか仕事を作っていけない状況にあるわけです。

(有岡君もそうだけど)、八乙女君も明るいキャラクターを活かして、グループ内でもジャニーズ内でも新たなポジションを切り開いた印象にあります。

今後もぜひとも頑張ってもらいたい。

 

まとめ

そもそも、まとめようがない企画を無理やりやった記事なので、結論もまとめようがないわけですが…。

ジャニーズのグループのメンバー編成というのは面白いですね。

グループの中に赤がいてピンクがいて黄色がいて紫がいる…からこそ、息の長いグループになるんでしょうね。

まあ、結論としては、とにかく赤だらけのグループだと、ダメそうということはよくわかりました^^

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